『もしも悩みがなかったら』

投稿者: | 2016年2月5日

水野敬也・鉄拳の 『もしも悩みがなかったら』(2015年、文響社)を、読みました。

この2人による本では、それでも僕は夢を見る』を、読んだことがあります。これがわりとよかったので、すこし期待して読みはじめました。

288ページの本ですが、15分で読み終えました。まあまあ、よかったです。

テーマは、「悩みとうまく付き合うことの大切さ」でした。「悩みがある人っていうのは、かなえたい夢を持っている人なんですよ」 「『悩み』があるからこそ、人はそこから抜け出そうとして努力を始めるのです」 「悩みはそうやって、人を成長させているんです」。

漫画でもない、絵本でもない、不思議な本でした。こういう本をだす、文響社という出版社。すこし注目しています。