『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』

投稿者: | 2016年1月31日

テレビで録画しておいた映画、『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』(2003年、アメリカ)を見ました。

ウォルト・ディズニーのテーマパークのアトラクション、「カリブの海賊」をベースとしているということ。あまり関心がなかったのですが、「好評で、次々に続編がつくられている」と聞き、とりあえず録画しておきました。

18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャーです。

港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へと向かいます。

ストーリーが二転三転するので、ついていくのが大変なときもありましたが、娯楽作としては、まあまあだったと思います。

主役のジョニー・デップは、厚化粧ながら、台詞回しや道化的動き、かっこよさで、存在感をだしていました。ヒロイン役のキーラ・ナイトレイも、きれいでした。(『タイタニック』のヒロイン、ケイト・ウィンスレットを、思い出しました)。

「カリブの海賊」は、ウォルト・ディズニー自身が設計に携わった最後のアトラクションであり、ウォルトの死から3か月後に、ディズニーランドで初めて公開されたそうです。