『キューバ: 革命と情熱の島を旅する』

投稿者: | 2024年3月29日

「地球の歩き方」編集室 の『キューバ: 革命と情熱の島を旅する 増補改訂版 (地球の歩き方 GEMSTONE)』(2018年、ダイヤモンド社)を、読みました。

5月下旬から6月初旬にかけて、3年に1度のアシテジ世界大会に参加するため、キューバのハバナにいきます。その予習を兼ねて検索していたときに、ヒットした本でした。

「へミングウェイ、チェ・ゲバラと革命、クラシックカー、音楽と踊り、葉巻、ラム酒、キューバ旅行の魅力を凝縮した必携の副読本」ということです。

図書館から借りてきて、1週間で読み終えました。旅行のリーフレットとガイドブックの中間のようなかんじです。写真が多く、気軽に読めました。キューバのハバナでの滞在、楽しみになってきました。

ただ、成田-ハバナの往復航空券で、約30万円。ハバナのホテル(4つ星・朝食付き)滞在11泊で、約20万円かかります。社会主義国ですが、リゾート地の価格設定のようです。