『女30歳、はじめて海外に行きました 台湾3泊4日』

投稿者: | 2023年12月27日

カタノトモコのコミックエッセイ、『女30歳、はじめて海外に行きました 台湾3泊4日』(2014年、KADOKAWA/メディアファクトリー)を、読みました。

来年2月下旬に、旅行で、台湾(台北)にいきます。その予習を兼ねて、千葉市中央図書館の蔵書を検索していたら、この本がヒットしました。(コミックエッセイは、絵や写真入りで、気楽に読めるので、旅行前に、読むことが多いです)。

著者は、宮崎県離島生まれのイラストレーター。30歳になるまで海外に縁がないどころか、簡単な英会話にも及び腰な生粋の日本育ち。著書に『わたし、孤島そだち。』、『ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく大阪』など、ということです。

内容は、「右も左も分からない初めての海外旅行で台湾へ! パスポートを取るのもホテルを予約するのも一苦労、もちろん入国審査や両替にはドキドキしっぱなし。旅先での食べ歩きやショッピング、ひとり行動まで、旅の醍醐味をぜ~んぶ詰め込んだ若葉マークの海外旅行コミックエッセイ! 台湾を隅から隅まで知り尽くした案内人の鉄板ガイド付き」というもの。

図書館から借りて、2時間で、読み終えました。まあまあというかんじ。「はじめて」といっても、台北でも、台南でも、日本語ができるガイドがついているので、純粋な一人旅の記録ではありません。

情報は、ちょっと古いかな。小籠包、かき氷、台湾マッサージ、夜市は、試そうと思いました。