リフォームと断捨離

投稿者: | 2017年9月24日

家のリフォームは、断捨離のよい機会でもありました。書籍や衣服を取捨選択するだけの時間はなかったので、断捨離したのは、ほとんど古い電気製品です。

まずは、ワードプロセッサー、VHS・8ミリビデオレコーダー。スキャナー、インクジェットプリンター。それから、ノートパソコンを2台、処分する予定です。

ビデオレコーダーの処分にあわせて、この夏休み、ビデオテープの断捨離をしてきました。最後まで残っていたのは、新日本と全日本のプロレスのビデオ。そして、「中国からの贈りもの-私の太陽」というドキュメンタリー番組を録画したもの。

迷ったのですが、10-20年たって、テープも劣化してきたので、プロレスのビデオは、もう1度見たうえで、捨てることにしました。。「藤波-前田」「藤波-長州」「藤波-猪木」。「天龍-鶴田」「天龍-武藤」「鶴田-三沢」など。

天龍や長州は、元気だったなあ。鶴田は、強かったなあ。私も若かったなあ。いろいろ思いながら、見ました。また、試合の合間にはいるテレビCMなども、懐かしかったです。

また、ドキュメンタリー番組のビデオは、見たら泣いてしまったので、DVDにダビングして残すことにしました。

ひとつの時代が終わった気がします。