『自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ』

投稿者: | 2023年5月7日

勝間和代の『自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ』(2020年、KADOKAWA)を読みました。

勝間和代のメールマガジンは、愛読しています。本棚を見るかぎり、彼女の本で読んだのは、これで12冊目となります。

また、私は深夜や朝方に起きると、腹筋や腕立て伏せ、ストレッチングをするのですが、BGMは、Kindle Fire HD 8で、勝間和代のYouTubeを流しています。

今回は、アマゾンのレビューの数が多かったのと、タイトルに魅かれて、購入しました。すこしずつ読んでいったので、読みはじめてから読み終わるまで、5か月かかりました。

「アフターコロナの勝間式ライフスタイル! 自分で自分の暮らし方改革しよう!」、「これまでの思い込みを捨て、新時代に自らを最適化させる思考法、必要な行動、テクノロジーの使い方についてのすべてを語る一冊」ということです。

内容は、YouTubeで聞いたことが多かったです。「労働時間を短く、自宅を世界一快適にして穏やかに暮らす」というのは、共感できました。

大きな声では言えませんが、私の労働時間は、1日平均4時間です。(そのかわり、週末でも深夜でも、必要な場合、そして気分が乗ったときは、仕事をします)。また仕事場は、自宅の書斎なので、そこを快適にする努力は、積みあげてきました。

著者のように、オンラインジムを使ったり、ネットスーパーで食料品の買物をしたり、VRで瞑想したりなどは、あまりやりたいとは思いませんが、常に新しいものを試して、「朝令暮改、上等」と言いきる著者の姿勢には、賛同できます。

あと、試そうと思ったのは、「料理に、上質な調味料を使う」ということ。「アジシオやサラダ油、スーパーのプライベート・ブランドのめんつゆなど、再考しようかな」と思いました。