南アフリカでのアシテジ世界大会⑦-南アフリカの食と文化

投稿者: | 2017年6月8日

今回の南アフリカでの滞在では、南アフリカの食と文化も、満喫しました。

まず、アフリカ料理のレストラン、三軒にいきました。「ママ・アフリカ」では、ゲームミートという、いろいろな肉のプレートを注文しました。ワニ、ダチョウ、羊、鹿などのソテーを食べましたが、美味でした。バンドによる演奏もありました。

「ザ・アフリカ・カフェ」と「ゴールド」では、アフリカ料理のコースを注文しました。アーモンドをかけたサラダ、落花生ソ-スの焼鳥、ラムのシチュー、ダチョウのサモサ、チキ豆をまぶした魚のフライ、ほうれん草のココナッツソースなど、15皿くらい出てきます。

アフリカ料理は、いろいろなスパイスやハーブを使っていて、その味つけは、日本料理とはちがうし、西欧料理ともちがいます。でも、大丈夫でした。おいしかったです。また、アフリカの歌やダンスのショーもあり、楽しみました。

次に、ケープ・マレー料理の食堂、「ビスミラ」にも、2回いきました。ピナン・カレー(甘いカレー)、ボボティ(南アフリカのミートローフ)などを、食べました。チキンカレー、ロティ(とうもろこし粉の薄焼き)、ライスも、ありがたかったです。

それから、滞在していたホテルのなかにあるステーキ・レストラン、「ザ・フェイマス・ブッチャー・グリル」も、当たりでした。300gのステーキが、2000円で食べられます。南アフリカ最後の夕食会も、ここでとりました。

あと、ちょっと贅沢をして、ウォーターフロントのレストラン、「バイア・シーフード・レストラン」にもいきました。生牡蠣からはじめて、魚介のプレート、白ワイン。プレートには、オマール海老や手長海老、白身魚などのソテーがてんこ盛りで、満腹になりました。

食べ物の話が長くなりましたが、レストラン、週末のマーケットなどで見た、アフリカのドラムの演奏とダンスは、すごいと思いました。子どもの頃から親しんでいるからか、遺伝もあるのか、よくわかりませんが、ビートがからだに染みこんでいるかんじです。まねできないなあと思いました。