ふり返ると、カナダのトロント大学・オンタリオ教育研究所に留学した頃から、研究者としてのパソコンの知識の必要性を痛感していました。
当時は、大学の初心者向けパソコンセミナーに、よく参加したものです。高い郵送料を払って、朝日新聞社の『ASAHI パソコン』も、トロントで購読していました。(大好きな雑誌でした)。当時、パソコンに関する知識は、一般の人以上にありました。
日本に帰国してからは、『ASAHI パソコン』が廃刊したこともあって、パソコン関係の単行本を読むようになりました。(インプレスの「できる」シリーズには、とくにお世話になりました)。
ツイッター、フェイスブック、メールマガジン、ブログに関する本を読みながら、『日経パソコン』の購読もはじめました。ただ、『日経パソコン』は、雑誌の発行に、読書が追いつかず、定期購読は3年で中止。
それからは、アフィリエイト、インスタグラム、メルカリ、LINE、ZOOM、スマートフォンなどに関する本を、読んできました。
ただ、スマホやアプリの本の内容は、年齢のせいか、普段使わないせいか、あまり記憶に残らず。この5年くらい、パソコンの書籍からは離れていました。いまは、パソコンに関する知識は、一般の人以下です。スマホやアプリに関する知識は、高校生以下だと思います。
これではいけないと思ったので、パソコンの書籍の1日10分のドリル読書を、再開することにしました。まずは、高橋慈子・八木繁和の『はじめての今さら聞けない スマートフォン入門(第3版)』を、購入しました。「60の手習い」です。