『第18回 日本・フランス現代美術世界展』

一昨日は、子ども会でお世話になった方と、国立新美術館で、『第18回 日本・フランス現代美術世界展』を、見てきました。

日本国際美術家協会主催の国内・公募展で、邦人作品と国際的に活躍する世界の重鎮作家の作品が見られるということです。

共通の知人である、大和田明代さんが、作品を2つ、出品しており、それを見たくていきました。初日でしたが、平日の昼間だったせいか、ゆっくり見られました。

邦人作家による作品が5割、海外の作家による作品が5割。「テーマは、自由。(個性的作品で、東洋の内の日本という土壌に培った美の今日的表現が求められる)」という選考基準のせいか、日本的なものが多かったです。

表現の仕方に、とくに傾向はなく、玉石混淆というかんじでした。(大和田さんの作品は、印象に残りました。よかったです)。

国立新美術館は、はじめていきましたが、吹き抜けのある、独創的な建物でした。ただ、地下のカフェテリアで、コーヒーを飲もうとして、その雰囲気の悪さに、とりやめました。

東京にある、日本を代表する美術館であるならば、もうすこし落ち着いた雰囲気のカジュアルレストランやコーヒーショップを、つくってほしいものです。