テレビで録画しておいた番組、『熱響の時-オールナイトニッポン50年の系譜-』を見ました。「オールナイトニッポン」とは、ラジオのニッポン放送をキーステーションに、全国に放送されている番組です。
アナウンサーの上柳昌彦さんが司会をするというので、録画して見たのですが、正解でした。私の青春時代が、よみがえってきました。
ラジオとの出会いは、小学校5年生の時に、父親が買ってくれた、ミニラジオです。当時は、テレビ放送が終わったあとのプロ野球中継を、聞いていました。
中学2年生の頃から、夜にラジオを聞くようになりました。受験勉強をしていた頃は、午前0時を過ぎると、夜食のインスタントラーメンをつくり、『コッキーポップ』という音楽番組を聞きながら食べたあと、『オールナイトニッポン』をベッドで寝落ちするまで聞くことが習慣となりました。
とくに、中島みゆきとビートたけしの『オールナイトニッポン』が、好きでした。
大学時代は、FMやFENの番組を聞くこともありましたが、ほどなくして、ニッポン放送にもどりました。
いまは、『高嶋ひでたけのあさラジ!』を録音して、1日に2回、聞いています。部屋に飾ってあるカレンダーは、「ニッポン放送女性アナウンサーカレンダー」です。
20年くらい前ですが、ニッポン放送の『ラジオ・チャリティー ミュージックソン』の電話応対のボランティアをしたこともあります。ラジオの番組で、和田アキ子さんや三宅裕司さんと、話したこともあります。イルカさんから、お花をもらったこともありました。
秘かな夢は、「時間ができたら、ニッポン放送のアナウンサーセミナーに参加して、DJデビューをする」ことです。