日本児童青少年演劇協会の令和2年度定期総会

昨日、7月11日(土)は、新宿のサンパーク三平7階で、(公益社団法人)日本児童青少年演劇協会の令和2年度定期総会がありました。

総会は、いつもどおりの議事。質問も意見もなく、終了。次に、関明さんの「日本児童青少年演劇協会賞」の受賞式がありました。

「『児童青少年演劇地方巡回公演』の感想文コンクール審査員、機関紙『児童青少年演劇』の編集委員等、様々な活動を通して、児童青少年演劇の普及に貢献」ということです。

関さんとは、国際児童青少年舞台芸術協会(アシテジ)の世界大会で、2回ほど、ホテルで同室だったので、うれしかったです。

次に、CAN青芸の浅野佳沙音さんの「O夫人児童青少年演劇賞」の授賞式も、おこなわれました。

総会のあとは、懇親会。コロナの影響で、参加者は少なめ。距離を空けての宴会でしたが、ここでしか会えない人もいます。参加者のスピーチは、毎回、楽しみです。

私も、協会の会員になって、25年。今年は、近況報告から、来年3月に日本で開催されるアシテジ世界大会の宣伝、ボランティアの勧誘など、話したいことがたくさんあり、10分くらい話してしまいました。

私にとって、居心地のいい、安心して、いろいろな刺激をうけられる組織と空間です。