『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

かなり前ですが、テレビで録画しておいた映画、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015年)を見ました。

普段、演劇とか教育とかに関わっていると、ときどき、お金とか経済とか、まったくちがう世界に浸ってみたいと思うことがあります。コロナ・ウイルス騒ぎで、一時、手持ちの株式投資信託が暴落したことも、きっかけでした。

「映画『マネーボール』の原作者であり、アメリカを代表するベストセラー作家・マイケル・ルイスの著書、『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』に基づく、世界経済を襲ったリーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人のアウトローたちの真実の物語」ということです。

主人公の4人は、直接には絡みません。また、サブプライム・ローンとか、クレジット・デフォルト・スワップとか、金融用語がでてくるので、ちょっと理解が難しい部分があります。

感想としては、ストーリーについていくのが大変だったので、いまひとつかなあというかんじです。

ただ主人公の4人は、それぞれ個性的でした。ブラッド・ピットは、映画『マネーボール』に続き、主演だけでなく、プロデューサーとしても名を連ねたそうです。

あと、ラスベガスの日本食レストラン、NOBUがでてきたのには、ディーラーのお気に入りなのかなと思いました。