ウズベキスタンでのアシテジ・アジア会議⑧-観光(その1)

4日目は、観光とショッピングの日でした。

まず、バスに乗って、イスラム教のモスクにいきました。天井や壁の装飾は、独特なデザインで、きれいです。神聖なかんじでした。(ウズベキスタンの国民の9割以上は、イスラム教信者だそうです)。

次に、メドレセと呼ばれる、神学校にいきました。1階の部屋のほとんどは、工房・みやげ物屋になっていました。木彫りのお皿に、ペイントをした装飾品が、人気のようです。

それから、アンティークのスザニ(刺繍の施された布)を売る店にいきました。とくに興味もなかったので、チャイハナ(喫茶室)で、緑茶と甘いお菓子をとりました。

そのあと、スーパーマーケットへ。通訳の人が熱心に勧めるので、ドライフルーツとナッツの詰め合わせ、お茶菓子を買いました。あわせて、400円。(安いです)。

ちなみに、ウズベキスタンの人は、レーズンや杏やプラムやイチジクなど、ドライフルーツを、よく食べます。「夏は乾燥して暑いので、果物が傷みやすい。そのために、ドライフルーツにする」ということでした。

夕食は、劇場近くの喫茶店で、プロフ(肉、玉葱、人参をいれた、炊き込みご飯)、サワークリーム、ナン(円形のパン)を食べました。ウズベキスタンの国民食ということです。