ウズベキスタンでのアシテジ・アジア会議①-目的

2月14-20日、アシテジ・アジア会議に参加するため、ウズベキスタンのタシケントにいってきました。

アシテジ(国際児童青少年舞台芸術協会)は、「児童青少年演劇の芸術水準の向上のために、個人・専門劇団・演劇団体を結集することにより、児童青少年の豊かな成長を目指す」ことを目的とした、国際組織です。

3年に1回、会議と国際児童青少年舞台芸術フェスティバルを中心とした、世界大会を開催します。世界大会と世界大会のあいだは、1年ごとに、会員の交流と対話、フェスティバルでの観劇を中心とした、芸術家集会を開催します。

また、不定期で、地域会議やイベントが開催されます。アジア会議は、アジアのアシテジ会員が集まって、自分の国の児童青少年演劇の実情を紹介したり、これからのアジアの児童青少年演劇について話しあったりするものです。

今回、私はアシテジ日本センターの代表として、参加してきました。ふじたあさや会長の都合がつかなかったこと、私が昨年、東京で開催されたアジア会議の担当グループで働いたことが、おもな理由です。

移動をふくめて、7日間の滞在では、いろいろありました。それらについて、数回に分けて、報告をします。