「合唱de歓喜」 演奏会 『第九』

昨日は、東京・秋川キララホールに、「合唱de歓喜」の演奏会、『第九』を聴きにいきました。

「合唱de歓喜」合唱団は、2012年の結成。小学生から80代までの幅広い年齢層からなる合唱団です。演奏会は、7回目ということ。(高校3年の時のクラスメートと、その息子さんが、この合唱団にはいっています)。

自由席だったので、開場の15分前にいったのですが、すでに長蛇の列でした。それでも、前から13列目の中央の席に座れました。

第1部は、「珠玉のプッチーニ」。第2部は、「ピアノ2台によるリスト版 ベートーヴェン『第九』(合唱付)全楽章」。(スタインウェイ社のフルコンサートピアノが2台あるホールでした)。

村越大春という芸術監督・指揮者が、ユーモアをまじえて解説もしてくれ、ありがたかったです。「このような先生と、毎月、合唱の練習ができるのは、幸せだろうなあ」と思いました。

クラシックのコンサートは、たぶん、2003年の「五嶋みどりとトロント交響楽団のコンサート」以来。「第九の演奏会」は、おそらく、30年ぶりですが、楽しみました。 

クラスメートは、すこしからだを揺らしながら、力強く歌っていたし、合唱は、やはり大きな音で響いてきました。息子さんと一緒の舞台に立つというのも、いいなあと思います。

あたたかい気持ちになる、素敵なクリスマスのイベントでした。