『ベイビードラマの可能性と課題』

投稿者: | 2016年1月18日

一昨日と昨日は、新宿の芸能花伝舎で開催された、文化庁、日本児童・青少年演劇劇団協同組合主催の講座、『ベイビードラマの可能性と課題-海外の事例に学ぶ-』に、参加してきました。

講師は、韓国のジャッキー・チャン(Chang Eun Ju)さん。医者であり、神経生理学者であり、演出家・俳優であり、お母さんでもあります。

内容は、芸術と脳の発達について、神経生理学的に探索するというものでした。興味深いアプローチです。一昨日は、講義。昨日は、ワークショップ(体験をとおしての学び)でした。

(具体的な内容も書きたいのですが、講師との約束で、公開しないことになっています。残念です)。

じつはいま、ベイビードラマ(ちいさな子ども向けの演劇)の本のレビュー論文を書いていて、「それに間違いがないか」をチェックしにいったのですが、大きな問題はなさそうです。また、新しい知見、情報を得ることもできました。

この1年、私が事務局長をしている「言語教育研究会」をのぞいて、研究会や講座に参加することはほとんどなかったのですが、外に出ていく意味を再確認しました。最新の情報は、本からではなく、人からくるようです。