『勝間式超コントロール思考』

勝間和代の『勝間式超コントロール思考』(2019年、アチーブメント出版)を読みました。

勝間和代のメールマガジンは、愛読していて、彼女の本は、8冊ほど、読んでいます。ただ、本は読みづらいこともあったり、当たりはずれがあるので、しばらく購入していませんでした。

今回は、レビューがいいこともあり、アマゾンのまとめ買いで購入しました。3日で、読みました。当たりというかんじです。

「超コントロール思考」とは、「自分も他人も大事にしつつ、時間やお金を効率的に使いながら、イメージ通りに物事を進める方法」ということです。

「無意識に受け入れている不便なこと、いつのまにか惰性で行っている無駄なこと、必要ないのに払っているお金などを徹底的に洗い出し、ITを駆使して情報を集め、選択肢を増やし、もっとも最適な方法を見つけて実行する」ことが、「超コントロール思考」が目指すところとか。

メルマガと重複するところも、たくさんありましたが、実践的で、いまの勝間和代の生活と生きかたが、凝縮された内容でした。とくに、印象に残ったのは、「お金のコントロール」と、「人間関係のコントロール」。

「iDecoより、NISA」、「クレジットカードも用途に合わせて使い分け」、「大人数になるほど人間関係はうまくいく」、「「書く」ことは新たな人間関係を構築する」ということです。

勝間塾、はいろうかなあ。