ウズベキスタンでのアシテジ・アジア会議⑦-観劇

ウズベキスタンでは、4つの演劇公演、1つの人形劇公演を見ました。

ウズベキスタン国立児童青少年演劇劇団によるものが、3つ。ウズベキスタン・ユースシアターによるものが、1つ。ウズベキスタン国立人形劇団によるものが、1つです。

児童青少年演劇劇団の公演は、『いたずら好きの少年』という、実際に起きた話をもとにしたもの。『驚くべき話』という、「ジュウマンジ」というゲームにあわせて、観客の子どもたちに、「災害にあった時に、どうするべきか」を、教えるもの。そして、『アラジンと魔法のランプ』でした。

ユースシアターの公演は、『劇的なステップ』という、観客の子どもたちの参加を得ながら、劇団員のさまざまなトレーニングや演出を紹介し、演劇への招待をするもの。人形劇団の公演は、『マッチ売りの少女』でした。

どれも、それなりのレベルで、バラエティがあり、楽しく見ました。ウズベク語の公演で、1時間30分から2時間座り続けたのは、ちょっと大変でしたが。となりの席で、英語に通訳してくれたボランティアの人は、さらに大変だったと思います。