ウズベキスタンでのアシテジ・アジア会議③-移動とタシケントの町とホテル

冬季、日本からタシケントへの直行便はありません。調べたら、韓国のソウルでの乗り換えが、便利で安いようです。ただ、早朝に発つ便や、深夜に着く便をのぞいたら、それなりの料金になりました。

行きは、大韓航空で、成田空港からソウルの仁川空港まで、3時間。待ち時間が長かったので、空港近くのビジネスホテルに1泊しました。(夕食に、レバ刺しやユッケを食べようか迷ったのですが、お腹をこわすといけないので、我慢しました)。

ソウルの仁川空港からタシケント空港までは、7時間。ただ、積雪のため、2時間、遅れました。空港で、英語と日本語のできる通訳に出迎えてもらい、車でホテルへ。

タシケントは、ソウルより、暖かかったです。車窓から見る街並みは、建設中の高層ビルと、旧ソ連時代に建てられたらしい低層ビルと、独特のデザインのイスラム教のモスクと、ミックスしたかんじでした。

滞在した、ホテル・ウズベキスタンは、4つ星で、部屋は広かったです。カフェやバーもあり、飲み物も買えました。ただ夜間、部屋でWi-Fiがつながらず、困りました。また、部屋にティッシュペーパーがないのには、驚きました。