『迷路の外には何がある?』

スペンサー・ジョンソン (著)、門田 美鈴 (翻訳)の本、『迷路の外には何がある?-『チーズはどこへ消えた?』その後の物語』(2019年、扶桑社)を、図書館から借りて、読みました。本屋で見かけて、興味をもっていました。

ずいぶん前ですが、『チーズはどこへ消えた?』を、読んだことがあります。『チーズはどこへ消えた?』は、日本で400万部、全世界で累計2800万部突破、Amazon史上最大の大ベストセラーだそうです。

著者は、アメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在。心理学者であり、医学博士として心臓のペースメーカー開発にもたずさわった。2017年、78歳で逝去とのこと。

「迷路で暮らす小人のヘムとホー。ある日突然、大好きなチーズが消えてしまいます。ホーはその変化に対処して、チーズを探しに出かけました。しかし、ヘムは迷路にとどまることを選択しました」

「迷路に残ったヘムは、そのあとどうなったのでしょうか? ヘムが経験した変化、発見は、あなた自身が直面している「迷路の謎」を解くのにきっと役立つはず」ということです。

30分で、読めました。ハッピーエンドで、読後感は悪くないです。絵本だったかなと思っていたのですが、前後にセミナーでの話しあいを含んだ構成でした。

最近、私も、新しいことを始めたり、挑戦していくことに、躊躇を覚えるようになりました。すこしずつでも、変化を楽しめるようにしたいと思います。