『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

昨日は、テレビで録画しておいた映画、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年、アメリカ)を見ました。

アメリカのスペースオペラである『スター・ウォーズ』シリーズの実写映画本編を補完する、実写映画スピンオフ(外伝)作品シリーズ「アンソロジー・シリーズ」の第1作品目。

ジョージ・ルーカスの長年の思いが結実した、初めて描かれるキャラクターたちによる新たな世界を描いたもうひとつの「スター・ウォーズ」。

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の少し前、ジェダイが滅んだ後の世界を舞台に、圧倒的勢力を持つ帝国軍の究極の兵器デス・スターの誕生と、それを阻もうとする反乱軍の名もなき戦士たち=“ローグ・ワン”の誇り高き戦いを描いた作品ということです。

私は、『スター・ウォーズ』シリーズの熱烈なファンというわけではないのですが、公開された作品は、ほぼすべて見ていると思います。

今回は、スピンオフ映画ということで、あまり期待していなかったのですが、予想をこえて、よかったです。娯楽作品というよりも、人間の愛や葛藤、友情や戦いを描いた作品だと思いました。(あとで、アマゾンのレビューを見たら、こちらも高評価でした)。

ちなみに今回は、吹替で見たのですが、(英語の音声が、聞けませんでした)、これもよかったです。字幕なしの英語版では、ストーリーをきちんと理解できたか、怪しいので。

また、見る前に、ウィキペディアのあらすじを見ようかどうか迷い、結局見なかったのですが、これも正解でした。あとで読んだら、結末まで書かれていました。