ウズベキスタンでのアシテジ・アジア会議④-話しあい(その1)

1日目(タシケント到着日)の夜は、アシテジ・アジア会議の開会式と観劇がありました。

2日目は、テレビ局など、メディアを招いてのインタビューがあり、それから話しあいが始まりました。

参加者は、15か国から、22人。日本、韓国、中国、インドといった常連にくわえて、アシテジの事務局長。それから、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ジョージア、イスラエル、カザフスタン、キルギスタン、パキスタン、ロシア、タジキスタン、モンゴル。

話しあいの公用語は、英語とロシア語でした。2つの公用語を使える参加者は少なく、通訳をはさんでの話しあいとなりました。

話しあいのテーマは、「児童青少年舞台芸術公演における、観客の対象年齢を決めるさいの基準の開発」。英語話者とロシア語話者の2つのグループに分かれて話しあい、次に全体で話しあいました。

それぞれの国で、対象年齢は、すこし異なるのですが、「未就学児童、初等学校生徒、中等学校生徒」の3つのレベルに分けている国が多かったです。

私は、「0-3歳の乳児と、4-6歳の幼児は、かなり異なる。日本では最近、ベイビードラマが制作されるようになったが、0-3歳の乳児と保護者に限定していることが多い」と、発言しました。