『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

レンタルした映画のDVD、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(2018年)を見ました。ラジオで、渡邉美樹が「見た」といっていて、興味を持っていました。

また私は、大学で授業がある日の昼食は、マクドナルドのハンバーガーとチキンクリスプのテイクアウトと決めています。短時間で食べられ、胃にもたれず、まあまあ美味しく、なにより安いからです。

「マクドナルド・コーポレーションを設立し、多くの起業家たちに影響を与えて続けているレイ・クロック。営業マンだった彼が、マクドナルド兄弟の革新的なスタイルと出会うことでアメリカン・ドリームを成し遂げていく」

「手段を選ばず資本主義経済や競争社会の中でのし上がっていくレイと、マクドナルド兄弟の対立を描き出すことでダークな側面を浮き彫りにした作品 」ということでした。

実話に基づくそうです。「わかりやすいサクセスストーリーかな」と思っていたのですが、ちがいました。レイ・クロックに対しては、好き嫌いが分かれると思います。実業家としては、すごいと思いますが。

主人公のレイを演じたマイケル・キートンは、印象に残りました。

残念だったのは、英語字幕がなかったこと(英語の勉強に適さない)。ただ、特典映像の制作記者会見は、マクドナルド兄弟の孫たちもでていて、見ごたえがありました。