『カメラを止めるな!』

先週の週末は、近くのシネコンで、『カメラを止めるな!』(2017年)を見てきました。妹や友人が勧めていて、興味を持っていました。

ひさしぶりの映画館です。今回は、シネコンのポイントカードを、500円払って更新し、特典の無料鑑賞券をもらって見ました。

「監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。2017年11月に先行公開。その後、国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品」ということです。

「なんの予備知識ももたずに、見にいくのがいい」と聞いていたので、そうしました。正解でした。面白かったです。(だから、このブログでも、あらすじは書きません)。

書けるのは、「お金をかけなくても、観客が楽しめて、感動できる映画はつくれるのだ」ということ。また、「映画づくりと演劇公演は、似ているのかもしれない」ということ。

指原莉乃、‏役所広司、木村拓哉、古舘伊知郎らも、好意的な感想をだしているそうです。私も、お勧めです。